高く売る秘訣

査定前に洗車!

査定前には洗車をぜひしましょう。査定は車の状態を確認するだけではなく、どのように使われていたかも含めて判断いたします。もちろん洗車されていなくても、査定には影響はありませんが、大切に乗られていた車は、気持ちアップする場合も珍しくありません。

キズや凹みはそのままで!

車のキズや凹みは、修理したほうが良いと考えちですが間違いです。板金修理には、板金屋さん等の利益がもちろん入っています。したがって、お客様が修理する金額以上に評価されることは決してありません。逆に修理中の費用や修理期間で、査定金額が下がってしまう場合もありますので、修理前にそのまま査定されることをオススメします(ただし、稀に大きな凹みや大きなキズの場合、修理した方が良い場合もあります)。

事故歴や故障は隠さずに!

プロの査定士の目は誤魔化せません。お客様からの正確な情報は、高額査定を引き出すポイントになりますので、情報がないと、過剰な修理減点をしてしまう事があります。わかる範囲の事故歴、修理歴を査定前にお知らせください。

保証書・整備記録簿・証明書!

保証書・整備記録簿は、これまでに実施された整備などが記載されています。保証書などは車の履歴書みたいな書類です。マメに整備されている車と、整備していない車の違いは明らかです。また、保証書などが無い場合は、査定金額に大きな影響することもあります。取扱説明書や社外パーツの証明書等も同様です。

セールスポイントを整理!

査定時にいざセールスポイントを伝えようとしてもなかなか難しいです。オプションパーツ・社外パーツ(純正の有無)など、多ければ多いほどプラス査定になる場合があります。

改造・板金修理に注意!

改造によっては、もちろんプラス査定になる場合がほとんどですが、まれに減点になるケースがあります。そのケースとは、オールペイント・社外サンルーフ・社外コンピューターやタービン・エンジン内部など、改造・社外パーツ取り付けの際にフレーム部分にボルト止めをされたり、フレーム切断などの改造・内装の加工・ペイントが減点対象になる場合があります。もし改造をご検討されていて不安な方は、ご相談ください。なお、プラス査定の基本は、万人受けする改造かどうかが焦点になります。

売り時(旬)に売る!

「売りたい時が売り時」と言いますが、車によっては、売る時期によっては大きく変動する場合があります。中古車の価格は、人気・希少性・海外の輸出・為替などにより変動します。その海外輸出の相場は、車の年数や装備、排気量や輸出国の関税等により左右されるので、1年前なら高かったのに…という場合もしばしばあります。逆にあと1年乗った方が高くなる場合事もあります。もし、売り時がわかっていると、次の代替え時の強みになりますのでお気軽にご相談ください。