「車を高く売りたい」買換、乗換の際は下取りに出す前に株式会社ジャスティストレードにご相談ください!
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一括査定は貴方の心を疲労させる。買取店への持込査定は貴方の顔色で査定額が変わる。

<一括査定は貴方の心を疲労させる>

一括査定を利用して愛車を売却したら、貴方は二度と買取店に車を売りたく無くなるでしょう。なぜなら商談の過程で相手を信用できなくなるからです。

「実際に愛車を査定しに来たら、電話やメールで問い合わせたときの金額から大幅減額された」

「”今決めてくれるなら金額をアップします”と即決を強要された」

このような目に合い、貴方の精神はする減るのです。

なぜ彼らはこのようなことを言うのでしょうか?

◎ありえない金額を提示して査定に呼んでもらう

一括査定は数社から十数社に問い合わせた顧客情報が流れます。買取業者は出張査定に呼んでもらうために必死です。もし、電話やメールの段階で、自社の金額が他社よりも1円でも安かったら、お客様は出張査定に呼んでくれません。

ですから最初に買い取れるはずの無い高い金額を提示して、出張査定に持ち込むのです。そして貴方の愛車の傷や凹みを出来るだけ多く指摘して査定額を下げるのです。

◎ライバル会社よりも先に売買契約を結びたい

ダメージを指摘して査定額を下げた後は、ライバルよりも先に売買契約を結ばないといけません。もしも契約保留にした後に、ライバル会社が1円でも高い金額を提示したら負けてしまうからです。

だから「今決めてくれるなら査定額をアップします」といって契約書にサインさせようとするのです。

 

<買取店への持込査定は貴方の顔色で査定額が変わる>

もしも貴方が一括査定を申し込まずに、愛車を買取店に持ち込んで査定をしたとしたらどうなるでしょうか?

まずはじめに、とてもそんな金額では売りたくないという安い金額を提示されるでしょう。

すると査定担当者は貴方の顔色を見て「少々お待ちください」といって退席し、パーテーションの向こう側に消えていくでしょう。

数分後、「よかったですね。○○円で欲しいと言う人が現れました。」と言うはずです。

それでも貴方が「考えさせてください。後日連絡します」と言ったなら、担当者は「今一度お待ちください」と言って再び退席するでしょう。

そして、一括査定と同様に「今日決めてくれるなら○○円で買い取ります」と一度目の提示金額とは比べ物にならない高い金額を提示するでしょう。

しかし貴方はセカンドオピニオンを取るために一旦帰ります。

あなたはその金額を胸に数日間、或いは数週間にわたって、買取店を回り続けると思います。

しかし、どこの店舗もその金額に届きません。当たり前です。その金額は貴方が今日は絶対に売却しないとわかったからこそ出した、超破格値だからです。

疲れ果てた貴方は、最初の店舗に再訪し「今日決めてくれるなら○○円・・・」で買い取ってもらうことを期待します。

ところが、「その金額は、あの日、あの額で欲しいというお客様がいたからです。今日でしたら○○円になります」と、かなり下がった金額を提示されるでしょう。

精根尽き果てた貴方は、妥協してその提示額で手放してしまうのです。

 

◎査定額算出の仕組み

中古車の買い取り相場は、お車のオーナーさんは知りえないことなので、貴方はより高く売るために複数の買取業者に問い合わせセカンドオピニオンを取るでしょう。

では買取業者はどのように買い取り価格を決めているのでしょうか?

1.業者間取引相場

中古車には肉や魚、野菜などと同じく「セリ」があります。買取業者はそこで取引される価格をモノサシに、お客様からお問い合わせいただいたお車の価格を推測します。

これには高い知識と豊富な経験が必要です。

2.車のコンディションによる評価点

査定のご依頼をいただいたお車が、プロの中古車業者たちにどのような評価が下されるのか?これは魚の目利きなどに似ています。

しかし自動車は工業製品です。これには理論的、数値的に判断するスキルが求められます。

3.自社の経費と利益

宣伝費や人件費、加盟金や間接部門に掛かる経費など。規模が大きければ負担額も増えるといえます。

 

これらのスキルを身につけるには、それなりの経験と知識が必要なのです。

ところで。

貴方がふと、どこかで外食をしようとしたとき、見慣れたチェーン店の看板のお店にスーッと入るのではないでしょうか?

目の前にこじゃれたレストランがあっても「個人店だし、美味しいのかどうかわからない」と迷い、躊躇するはずです。

しかしどうでしょう?

全てがそうだとは言い切れませんが、独立開業している人は腕に自信があるのです。チェーン店には無い満足が得られるはずです。

買取業も同じです。

貴方が一括査定を申し込んだとしたら、シュッとしたイケメンのお兄さんが査定に来るでしょう。

彼らを見下すわけではありませんが、彼らは”修行中”です。かつて私もそうでした。

彼らはマニュアルどおり、上記のような行動を取るでしょう。

 

セカンドオピニオンを取ることは重要です。しかし、本当の意味で愛車を高く、安心して売却するには

1.三つの根拠をきちんと説明してくれる

2.査定金額はころころ変えずに一発提示してくれる

3.査定金額の有効期限をはっきりさせてくれる

こういう業者に売却すべきなのです。

 

知られたくない買取業者の実情をお話しましたが、私も修行中は同じような商談をしていました。

「どこよりも高く買い取ります」と言ってはいますが、本音はどこよりも安く買い取りたい。商売なので仕方のないことかもしれませんが、私は公正に商談をしたいのです。

代表者プロフィール

中窪満浩

学歴

都立世田谷工業高校自動車科卒業(現 都立総合工科)

三菱自動車整備専門学校卒業

職歴

技術系

ディーラーサービスマン、メーカー系自動車設計会社に計4年勤務

営業系

事故現状車買取会社2社

大手買取店2社

 

私は十数年、買取業で修行を積みました。今の私の商談のスタイルは独立直前に勤めていた会社の社長の影響によるものです。

社長はいつも言っていました。私が、「ああ、今回の買取は殆ど利益がないなぁ」などとぼやいていると、「そういう考え方はやめろ。少しでも利益が残ったのなら、ご売却頂いたお客様に感謝しろ」

社長は薄利多買主義で、高い相場観と査定力を駆使して次々とどこよりも高く買い取っていくのです。それはそれは、みていてヒヤヒヤするのもで、まるで番傘の上でマリを回す大道芸人の様でした。

こんな綱渡りのような買取方をしているにもかかわらず、社長は一人で一月100台も買取り、薄利ながら安定して売上と利益を作っていました。

現在は大手買取店に加盟していますが、それまでと商談スタイルを変えることなくやっていて、チェーン店成績月間ランキング常連店舗となっています。

私は社長の車屋としての高い能力を駆使してライバルをなぎ倒していく姿に、自分の進むべき道を見出しました。

それを学べば、それまで勤めた買取店のようなお客様と駆け引きするような商談はしなくて済むからです。

しかし社長は、人を教えることが得意な人ではなかったので、私は社長の商談の会話を、たとえ他の仕事をしていても聞き耳を立てて聞いていました。

理解不明、一見理にかなわない様に思えることであっても、これほどの社長がやっていることなのだから何か理由がある。

そう考え、商談の始まりから車が売れるまでの一部始終を注意深く観察しました。たぶん、ここまでやったのは数いた社員の中で私だけでしょう。

こうして誰にも負けない買取屋としてのスキルと(社長には負けますが)誠実でクリアな商談を身につけたのです。

私は社長から学んだ相場観、査定力、誠実な商談そして最小限の経費で会社運営し、その差額をお客様に還元します。

即決しなくてかまいません。他店を回って頂いて結構です。最後に弊社を選んで頂き「ジャスティスに売ってよかった」そう実感してもらいたいのです。

 

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